3兄弟とシンプルな暮らし

0,3,5歳の3兄弟との日々の暮らしを綴ります。

お母さんの自己肯定感を高める本

こんにちは、ちさです。

 

読書が好きで、本屋さんが大好きです。

 

一人時間をもらえた時には用事さえなければ必ず本屋さんに行きます。

 

本屋さんに行くことは今の私にとって一番のリフレッシュ方法です。

 

私は気になることや悩み事があると、そのことにまつわる本を読んで解決をしようとします。

 

もちろん子育てにも悩みはつきもので、これまでにもたくさんの育児本を読んできました。

 

たくさんの本を読んでも自分に本当に刺さる本は多くはないです。

けれど全く何も心に残らないという本も少なく、

たった一行でも何かしら心に響く言葉があったりするので、本を読むことが好きです。

 

 

そんな中、最近読んだ

【お母さんの自己肯定感を高める本】

著者 松村亜里

がめちゃくちゃ刺さったので紹介します。

 

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まずもって、表紙をめくったところに書かれていた一文が刺さりました。

 

自己肯定感は頑張って 高める ものではなく
幸せになると 自然と高まるもの

 

これまで子供の自己肯定感を高めるための本はたくさん読みましたが、

その中で自己肯定感は親が頑張って高めてあげるものだと解釈していました。

 

さらに

ママの幸せは子供に100%伝染する
子供の幸せを願うなら、ママが幸せになることが必要不可欠
子供の自己肯定感とママの自己肯定感はセット

 

とあり、当たり前のことのようですが、

私にこのような考えはなく目から鱗のような気持ちでした。

 

本にはママである自分自身の自己肯定感を高めるための方法が詳しく書かれています。

 

 

やっぱり自分の心に余裕がある時は子供達に優しくできます。

けれど心に余裕がない時には些細なことでイライラし、時にはイライラが爆発してしまうことがあります。

 

大体そんな時って疲れていたり、眠かったり、はたまたお腹が空いて低血糖な状態の時です。

 

子供のためだからと、お母さん自身をないがしろにして、お母さんが幸せじゃない人ってたくさんいるように思うんです。

 

私自身がそうでした。

もっともっと頑張らないと、もっともっと子供のために我慢しないとなんて考えていました。

 

でもそれだと子供はいつまでたっても幸せにならないんです。

 

この本に出会ってから私は自分の幸せについて考えるようになりました。

 

その一つとして、前からやってみたいと思っていたブログを始めてみることにしたんです。

 

0歳、3歳、5歳の育児中、自分の時間などなかなかありません。

だからブログを書くことも、時間的にまだ無理だなんて思っていたんです。

 

けれどやってみたい気持ちもあった。

だから自分の気持ちを大切にするために始めてみたんです。

 

小さなことでも自分が こうしたい と思ったことは叶えていって

お母さんである自分自身を日々大切にすることで幸せを感じて、

その幸せを子供達が感じて幸せになってくれたらなと思います。

 

 

 

最後にこの文章が深く刺さったので紹介します。

 

子供を幸せにするには、まずお母さんが幸せになること。

この順番でしか愛や幸せを伝えることはできない
と心に刻む。

私は幸せになっていいし、幸せにならないといけない。