3兄弟とシンプルな暮らし

0,3,5歳の3兄弟との日々の暮らしを綴ります。

受験は母親が9割

こんにちは、ちさです。

 

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いきなりですが、なんて強烈なタイトル…笑

 

お受験の予定なしの我が家ですが、思わず書店で手に取りました。

 

この記事は三男一女を東大理Ⅲに合格させた佐藤ママについての考察です。

 

 

まず始めに、私の本の読み方として、

雑誌やテレビなどで気になる人ができて、その方が本を出版していたら読んでみる

というものがあります。

 

 

佐藤ママの話はなんとなく知っていて、

きっと子供に勉強ばかりさせていたんだろう

子供はかわいそうだなくらいにしか思っていませんでした。

 

けれど数年前にたまたまテレビで拝見した時に、とても心に残ることを仰られていて興味が出て、何冊か著書を読みました。

 

 

感想は

 

佐藤ママはプロ中のプロのママであること。

 

お母さんと子供との間に絶対的な信頼関係があったからこそ、子供がお母さんの言う通りに勉強を頑張れたこと。  

 

当たり前ですが、この佐藤ママと同じことをして、子供がみんな、東大理Ⅲに行けるとは思いません。 

 

また佐藤家の子供達は

1歳から公文に通い、小4から塾に行き、中高は私立✖️4人

単純に教育費がすごい(^^;;

お金持ちでないと無理ではないかと(^^;;

 

↑というか医者を目指すんだったら、

ここまで勉強に全てを費やして、わざわざ東大理Ⅲに行かなくてもいいのではとも思っています(^^;

もう少し遊んで、他大学の医学部いったらいいかなと(笑)

 

 

そもそも、佐藤ママと同じだけのことを幼少期からしてあげられる人はいないだろうと思います。

 

私には到底無理だと思った一つのエピソードがあります。

 

 

おそうめんを茹でている時に、子供が遊んで!と言ったそうです。

 

多くのお母さんは、そうめんはすぐに茹で上がるので、少し待っててというと思います。

 

しかしここで佐藤ママは、必ず手を止め、子供と遊んであげることを選択するそうです。

 

その結果、おそうめんはお鍋の中でくたくたになってしまうので、捨ててしまうそうです。

 

 

いや、普通におそうめんもったいない(゚Д゚;)

 

ここまで徹底して、子供ファーストに行動することは、私にはできません。

 

だからこそこれができてしまうことが、ものすごいことだと尊敬しています。

 

著書を読んで、お母さんと子供との信頼関係は、勝手に築かれるものではなくて、お母さん自身の努力が必要、

強い信頼関係を築きたければ、それ相応の努力が必須という風に理解しました。

 

子供に賢くなってもらいたい。

というのは全ての親の望みでもあると思います。

 

私も勉強ができることは、将来の職業の選択肢が増えることに直結するとは思っています。

 

著書には佐藤ママがされてきたことが、詳細に書かれているので、

もちろん全ては無理ですが(*_*;

出来そうなことを一つ二つ真似するだけでも、大きく違うのかなと思います(^^)/