3兄弟とシンプルな暮らし

0,3,5歳の3兄弟との日々の暮らしを綴ります。

【学歴は便利な資格】オトナミューズのLiLyさんのエッセイに共感でした。

こんにちは、ちさです。

 

付録目当てで購入したオトナミューズに⇓

with3boys.com

 

LiLyさんという作家さんが書かれたエッセイが載っていました。

 

LiLyさんには小6と小4のお子さんがいて、中学受験に挑戦するという内容のエッセイだったのですが、その中に書かれた一文に共感しまくりだったので記事にします(^-^)/

 

 

 

『学歴』とは資格だ。

実際、偏差値の高い大学に行ったからって、幸せになれる保証などはないし、

例えば『人間を学歴で見る』なんてことはナンセンスどころかあまりにも愚かで下品なことだ。

仕事で稼げる額だって、学歴と関係があるようでいて、全くない。そんなこと、私だって熟知している。

が、同時に、社会のシステムというものも同じくらい知ってしまっている。

 

今の社会では学歴という名の資格があまりにも過大評価されすぎているので、その反動から『学歴なんて!』とオーバーリアクションな批判もされる。

だから本質を見落としがちだが、『学歴=あれば便利な資格』のようなものでしかない。

 

そう、便利。あれば、いろんな場面で、未だに、とてつもなく便利なのだ。

むしろ、その便利さが残念なくらいに、、、、。

 

でも、社会がそうできてしまっているのなら、じゃあ、やっぱりそこは取りに行くか!

それがそのまんまの今の私の親心。あるかないかでいえば、あった方が、生きやすい。ならば、与えたい。

 

私の意見で子供を洗脳したいわけではない。学歴至上主義の人間になんてなってもらいたくもない。

それでも、明確な夢が見つかるまででもいい。君なりのベストを尽くして進学していって欲しい。

 

 

 

 

共感する理由

 

学歴がすべてではないことは、百も承知だけど、あれば便利。

 

LiLyさんと同じように思うのも、私自身が就活をした時の実体験があります(;´Д`A

 

大学三年生の時、大学院には進まないことを決めていた私は、就活を頑張りました。

インターンシップなどにも積極的に参加したり、自分なりに企業分析を行った会社は100社以上。

実際に説明会に行ったり、面接を受けたりしたのは60社を超えていました。

 

その時、様々な業界の就職活動を通じて、他大学の子ともたくさん仲良くなり、

情報交換などし合っていました。

 

就活中、説明会の時点では、色々な大学の子がいました。

 

けれど一つ選考(ほとんどが書類)を挟み、一次面接に進むと、

出会うのは有名私立大学や国公立大学出身の子がほとんどでした。

 

就活をしながら、学歴社会じゃないなんて大嘘じゃないかと思ったんですΣ(・□・;)

 

息子達が就活を行うであろう、十数年後にも、状況が劇的に変化しているとはどうしても思えない(;o;)

 

その経験があるから、将来の選択肢を増やすためには、勉強することが一番手っ取り早いと思ってしまうヽ(´o`;

 

 

まさに学歴は、あった方が、生きやすい。ならば、与えたい。

 

それが親心というものですよね。。。

 

 

 

 

このエッセイに出会えただけで、この雑誌買って良かったなと思いました。

 

普段なんとなく頭の中で考えているモヤモヤした気持ちを

 

完璧に言語化してくれている文章に出会うとすごく気持ちよくて、脳内からアドレナリンが出てる気すらします(笑)

 

これからもたくさんそういう文章に出会えたらいいなと思います。

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↑みなさまGWお疲れ様でしたーヽ(;▽;)ノ